美肌・乾燥肌・敏感肌の天然化粧品・天然サプリはアスカ

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皆様の励ましに、
感謝の日々。

今回、私の不徳の致すところとはいえ、 ご心配とご迷惑をおかけし たいへん申し訳なく思っておりますところに 多くのお客さまからあたたかい励ましのお便りを頂戴し、 たいへん嬉しく、感謝の気持ちで胸が熱くなっております。 おひとりお一人の心あたたまる励ましが 日々の力になり、ようやくここまで 元気になることができました。 まだ私の方からは、 お礼のお手紙を差し上げておりませんので まずは、この場をお借りしまして 厚く御礼を申し上げたく存じます。 本当にありがとうございました。

皆さまのあたたかいお心が、元気の源です

本当に、皆さまのお手紙は励みになりました。もっともっと元気になって、また座談会などで直接、お会いしお礼を申し上げたいと思っております。

 

今回、近親者からは随分と「運が良かったね」と言われました。自分がそう言われるような状態だったのかどうかも覚えていないものですから、「そうなのだろう」と思うしかありません。後で病状から何から聞くと、確かに運が良かったのでしょうが、ただ運が良かった、悪かったではなく、たぶん誰かが私を必要としてくれていたから生きながらえることができたのではないかと、そのように思いたいのです。逆に言えば、そういうものがなければ、私は生きていなかったような気さえしています。それは、もちろん家族の愛情が私を呼び戻したのでしょうし、また、お客さま方の天然のものづくりへの期待を私自身が強く感じ、「南部、まだまだやるべきことがあるぞ」という声に導かれたからだと思っています。

 

そういう辛い状態のときに、自分自身が素直でいられるかどうか…これが大事だと改めて気づかされました。なぜ自分ばかりが…と、目の前の現実を受け入れたくないものですから、ついついひねくれたくもなるんです。ちょっとしたことで他人のせい、まわりのせいにしてしまう。私も人間ですからね。でも、なったものはなったものとして素直に受け入れることが大事なんですね。

 

人生には、必ずと言っていいほど自分を変える大きな出来事があるものです。それによって考え方やものの見方などが大きく変わっていきます。それが良い方に変わるか、悪い方に変わるかは、その人次第でしょう。私について言えば、今まで以上に何事にも感謝するようになり、「ありがとう」という言葉が自然に口をついて出るようになりました。今は、本当に皆さまへの感謝を胸に、日々を過ごしています。

「笑顔あふれる暮らしの風景」という理想郷

編集 「アルカディア(理想郷)」は、そういうお気持ちの中から生まれたのですか?

南部 “理想郷”というのは、現状よりも光り輝く世界であるとか、憧れの世界であるとか、あるいは人の心がきれいな世界であるとか、また、手に届く、届かないなど、それを求める人によって様々です。

 

今回、私がこの商品にどんな理想郷を描いたかと言いますと…皆さまが、笑顔で毎日を過ごすことができる暮らしの風景…ということになるでしょうか。わかりやすく言いますと…家を建てる大工さんや職人さんであれば、「いい家が建ちました。終わりました。はい、さようなら」とはならず、おそらくここにどんな人の暮らしが始まるのだろうか、こんな家族に暮らしてほしいなぁなど、そういうことを考えると思うんです。つまり、できあがった商品だけを見るんじゃなくて、暮らしという大きな風景の一部として商品を見ていると思うんです。人のためにつくるものですから、常に人が主役で商品は脇役、暮らしの風景の一部なんです。

良い結果が出てこそ、良い風景画に!

 

ですから、その風景を大きくするか小さくするか、あるいは良くするか悪くするかは商品を作った私たちではなく、それを使う人が、どういう状況でお使いになるのか、それが結果的に良い風景画になって初めて「良いもの」として認知、完結するものだと思います。

 

ところが、化粧品の場合、こっちのメーカーから次はあっちのメーカーと浮気を繰り返す人は、これははっきり言って暮らしの風景をボロボロにしてしまうでしょう。人間、また、生きとし生けるものは、与えられたものの中で肌も体もできあがっているわけですから、与えられるものが粗悪であれば、絶対に肌も体も良くはなりません。自分の勝手な解釈で、それで構わないと思っているとどうしようもなくなってしまいますから、それはやらないようにしてください。

生命科学がスキンケアを変える?

編集 お客さまの中には、ブルーバードとアルカディアは、どっちがどうなんですか?と、疑問をお持ちの方がいらっしゃるようですが?

南部 どちらも私が作った子供ですから、どっちもいいとしか言いようがありませんので、違いをごく簡単に説明しましょう。

 

ここに、リンゴがあるとします。リンゴはリンゴとしての機能・役割を持っています。また、リンゴにはビタミンCが含まれていますので、それだけを抜き取ればビタミンC原液が作れます。でも、それを「はい、リンゴです」と言っても、リンゴとしての機能・役割はありません。早い話、これがブルーバードとアルカディアの考え方の違いなんです。つまり、良い成分だけで作ったものがブルーバード、一方、“ものの成り立ち”をしっかり持っているのがアルカディア。早い話、ビタミンCだけを摂るか、いっそのことリンゴジュースを摂るか、そういう違いでしょうか。

 

ただ、リンゴジュースなら簡単に作れますが、アルカディアは生命科学におけるオートファジーの原理を応用して作るため、とても複雑な成り立ちをしています。今、言えることは、天然成分であるがゆえに、その根幹となる生命科学がスキンケアを、あなたの人生を変える時代になってきたのです。